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天ぷら火災でぼや、その夜中2棟全焼する火災が鳥栖で発生

 

みなさま、こんにちは。

消火器・消火剤製造販売のファイテック 林です。

今回皆様にご紹介するのは、天ぷら火災でぼや、その夜中2棟全焼する火災が鳥栖で発生した件です。

ボヤ火災といえど、天ぷら火災はご家庭でも発生しやすいものになりますので、ご注意ください。

天ぷら火災でぼや、その夜中2棟全焼する火災が鳥栖で発生


天ぷら火災発生日時

この天ぷら火災が発生したのは、平成29年4月15日午前6時ごろになります。

天ぷら火災の発生場所

こちらの天ぷら火災が発生した場所は、佐賀県鳥栖市京町になります。
お近くにお住まいの方は、びっくりしたのではないでしょうか。

天ぷら火災の状況

火災の状況としては、焼き鳥店「信玄」が入った建物付近から出火したそうです。その際の状況としては木造2階建ての建物と西隣の空き家が全焼したそうです。
さらにその上、北側にある木造2階建ての集合住宅なども、屋根の一部が焼けてしまったそうです。

人的損害について

火災の人的損害については幸いにもけが人はいらっしゃらなかったそうです。
よかった、、。

この火災につての警察・消防の発表

鳥栖署と鳥栖・三養基地区消防本部によると、この本件火災の前に、14日の深夜にあたる午後11時半ごろ、焼き鳥店で天ぷら油が燃える火災があったとのことなのです。店員が消火器で消し、なんと消防隊員も鎮火を確認していたとのことなのですが、再度朝になって、火災が発生してしまっていたのです。そして消防本部のコメントとして「確認が不十分だったことも考えられる」と発表がありました。そして、16日朝から出火原因などの調査を実施する予定だそうです。

 

天ぷら油火災は危険

 天ぷら油の火災が最も全焼率の高く主婦に最も多い火災原因です。天ぷら油(揚げ物油)は約350℃〜360℃で自然発火します。天ぷら油火災に消火器を使用しても、揚げ物油の温度を下げる効果がないため再発火する可能性があります。天ぷら油加熱中に少し離れただけで自然発火する非常に危険なもので、天ぷら油(揚げ物油)火災の場合は重過失に問われ火災保険も適用されません。また、天ぷら油(揚げ物油)に水をかけると爆発して危険です。一般的には強化液消火剤を使用することが望ましいですが、家庭用の簡単な箱型の消火剤やマグネットで冷蔵庫に貼れるタイプの天ぷら油用消火剤もお値打ちに販売されています。万が一の火災に備えて、なるべく簡単に使用出来るスティックタイプの天ぷら油用消火剤などを準備しておきましょう。

天ぷら油火災用消火剤「箱のままいれるだけ」のページはこちら

http://www.fitech911.com/product/product02.html

 

ファイテックの通販ショップでは、誰でも簡単に使える家庭用の箱型消火剤や消火スプレーを取り扱っています。消火剤は、燃え盛る火の中に箱のまま入れるだけで瞬間消火が可能です。業務用消火スプレーは強力なジェット消火で安全に消火活動ができます。食品安全添加物の安全基準もクリアしているので、もしもの備えにおすすめです。

 

2017/04/17 火災ニュース   Fitech

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