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株式会社ファイテック投げる消火、簡単鎮火の新しい消火剤

株式会社ファイテック

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自然発火とは

自然発火はどんな現象?

自然発火はどんな現象?

自然発火とは、火源がないにも関わらずある物質が空気中で自然に熱を持ち、長時間熱を持ち続けることで発火点に達して燃焼する現象です。

自然発火による火災の数は少ないですが、一般家庭で自然発火による火災が起きている事例はあります。火災を防ぐためにも、自然発火が発生する条件を知っておきましょう。

どのような条件下で自然発火は起きるのか?

どのような条件下で自然発火は起きるのか?

酸化熱による自然発火

動植物油には、空気に触れると固まる性質を持つ乾性油と呼ばれるものがあります。乾性油は乾燥する過程で酸化反応を起こし、その際に僅かながら酸化熱が発生します。そして、密度が高く熱がこもったり温度が高い場所で発生したりと、一定の条件が揃うことで自然発火が発生するのです。

過去の事例
  • 乾性油を含む可燃物を袋にまとめて放置していたところ、酸化熱が発生して自然発火が起きた。
  • 乾性油を拭きとったタオルや雑巾を洗って乾燥機にかけたあと放置していたら、熱が内部にこもり出火した。
  • 天ぷら油が染みこんだクッキングペーパーをごみ袋につめて捨てたら、袋内で酸化反応が起きて自然発火した。

このように、自然発火による火災は過去に何度も起きています。動植物油すべてが酸化熱によって自然発火を起こすわけではありませんが、対策を講じておくことは大切です。乾性油を使ったあとは正しい方法で処理を行い、万が一火災が起きたときは即座に対処できるよう家庭用消火器などを備えておきましょう。

天ぷら油の自然発火

自然発火の最も代表的なものが、天ぷら油によるものです一般的に揚げ物は、150℃~180℃の温度で調理します。この油の温度から強火でおよそ5分~10分加熱して放置すると、自然発火します。一度発火点まで加熱した油はガスの元栓を閉めても発火します。これが最も住宅全焼率が高く、主婦が起こしやすい火災原因です。

天ぷら油(揚げ物油)は約350℃~360℃で自然発火します。天ぷら油火災に消火器を使用しても、揚げ物油の温度を下げる効果がないため再発火する可能性があります。天ぷら油加熱中に少し離れただけで自然発火する非常に危険なもので、天ぷら油(揚げ物油)火災の場合は重過失に問われ火災保険も適用されません。

また、天ぷら油(揚げ物油)に水をかけると爆発して危険です。ファイテックでは、家庭用の簡単な箱型の天ぷら油用消火剤をお値打ちに販売しています。万が一の火災に備えて、なるべく簡単に使用出来るスティックタイプの天ぷら油用消火剤などを準備しておきましょう。

北欧風の可愛いデザインの消火用具も取り揃えています。キッチンは主婦の場所です。キッチンが北欧デザインなどの花柄の可愛いもので囲まれていると、テンションが上がりますよね。キッチンを可愛い雑貨で飾ることが趣味の主婦は非常に多いです。北欧キッチン雑貨がいざという時に家族を守る、そんなデザインの製品もありますので、ファイテックの通販サイトをご覧になってください。

誰でも簡単に使える消火器をお探しなら、ぜひファイテックの通販サイトをご利用ください。ファイテックでは、小型投げるタイプの投てき用消火剤、操作が簡単なスプレー式消火器を販売しています。投げ消す投てき用消火剤は普通火災・油火災・電気火災、すべての火災に適応できる世界ではじめての消火用具です。もしもの備えにおすすめです。

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